- 重要な注意
- ライセンス請求
- 13.54の主な変更点
- 旧版のuninstall
- バイナリの入手
- 13.54のinstall
- licenseの指定
- firewallの設定
- interface製品のinstall
- クライアントマシンへのinstall
- だめなときは
重要な注意
downloadのボタンを探す前に、必ず下記の注意をご理解ください.不明点があればご遠慮なく 043-463-6663 ソネット技研にお問い合わせください
- 対象の製品
- SonnetLite,SonnetLitePlusを除く製品. (V13.51はSonnetLite/LitePlusであり対象製品ではありません)
- 対象のお客様
- 以下のお客様は、直ぐにVersion 13.54をご利用になる権利があります.もちろんupdateしないという選択も可能です.
- 2010/6/2以後に対象製品をご購入いただいたお客様.
- 2011/6/1の時点で対象製品のサポートが有効だったお客様.
- 2011/6/1以後に対象製品のサポートを更新していただいたお客様
- 古いバージョンとの互換性
-
- V13.54はV13.52のプロジェクトファイルと互換性があります.
- V13はV12のプロジェクトファイルを読み込み解析することが出来ます.
- V13とV12以前のremoteemサーバーは相互に互換性がありません.
- 古いバージョンとのライセンス互換性
-
- V13.54はV13.52のライセンスで動作します.
- V13はV12以前のライセンスでは動作しません
- V12はV13のライセンスで動作します.
- V13はV12以前のライセンスでは動作しません
- ただし V13のライセンスは旧来のハードウェアキーでは動作しません.
- V11はV13のライセンスで一部動作しません
- Version13.54のライセンスではVersion11の機能を完全には動作させることができません.
- V13.54はV13.52のライセンスで動作します.
ライセンスの請求
V13.52からのupdateの場合
既にライセンスをお持ちです.
V13.52をinstallなさった時に,
弊社からメールでお送りしたライセンスファイルを
用意してください.
決して
Sonnet13.52のフォルダ
からライセンスファイルを取り出してはいけません.
(この方法で行き詰まる人がとても多いです.)
V12以前のバージョンからのupdateの場合
V13のライセンスが必要です.
お電話(043-463-6663)か
Webフォームか
下記の方法のメールでライセンスを請求してください.
メールでのライセンス請求手順
ここをクリックして いつもお使いのメーラーを起動してください.メールの宛先
info@sonnetsoftware.co.jpへお送りください.メールの表題
"NEW_VER_LICENSE"としてください.メールの内容
下記のテンプレートをコピーペーストして修正してください.メールテンプレートここから
Q1 ライセンス ID * (Sonnet Task Bar の [Admin] - [License ID] で表示されます) Q2 お名前 * Q3 電話番号 * Q4 コメントやご希望
13.54の主な変更点
V13.54は13.52のBug fix版です.
機能上の差はありません.
V13の新機能については最新版の新機能を参照してください
旧版のuninstall
windowsタスクマネージャ(注意:Windows Vistaではタスクマネージャを管理者として実行する必要があります.)のプロセスタブを開いたとき、右図のようにsonnetのサービスが残っていてはsonnetをuninstallできません.もし、タスクマネージャに表示されれば停止してください.
停止させるにはWindowsタスクマネージャのプロセスタブで停止させたいプロセスを右クリックして、[プロセスの終了]を選ぶか、下記のようにSonnetの設定を変更します.
- sonnetd.exeとlmgrd.exeがlicenseサーバーです.
- sonnet taskbarの[admin]-[lmtools]の[Service/License File]タブで古いサービスを選択し、 [Config services]タブの[remove service]でサービスを削除してください.
- emserver.exeがリモートemサーバーです.
- sonnet taskbarの[admin]-[Emserver Status control]で[stop emserver]を選んでサーバーを停止し、[Advanced]の[Server]タブで[use services]のチェックをはずしてください.
スタートメニューのSonnetから
Uninstallを選んで (注意:Windows Vistaでは管理者として実行する必要があります.)
こんなエラーが出るかもしれません.
"なにか他のアプリケーションがファイルにアクセスしているから、そのアプリケーションを停止してから[Retry]を押せ” と書いてあります.
Windowsタスクマネージャを開いてsonnetのサービスを確実に停止させてから[Retry]を押すと続けることができます.
バイナリの入手
ダウンロードサイトから、ダウンロードなさってください. cd-romは配布されません.
13.54のinstall
バイナリファイルを起動してinstallを始めてください.
Destination Folderを聞かれますが,変更せずデフォルトのまま進んでください.
Database Folderも聞かれますが,変更せずデフォルトのまま進んでください.
特に日本語環境では,フォルダ変更はトラブルのもとです.
13.54を起動してみます. (注意:Windows Vistaでは管理者として実行する必要があります.)
licenseの指定
最初にlicenseのありかを聞かれます. もし聞かれなかったらソネットタスクバーで [Admin]-[license...]です.
licenseファイルのありかだけでなく,[Install license for all users]を忘れずにチェックしておいてください.
firewallの設定
初めて13.54を起動するときに Windows firewallが 警告をだすかもしれません. sonnetdとの通信を許可してください.
初めて13.54を起動するときに Windows firewallが警告をだすかもしれません. lmgrdとの通信を許可してください.
そのほかセキュリティソフトを使っている場合は、 sonnet13.54のプログラムに例外許可を与えてください. 13.52とは別のプログラムだということに注意して下さい.今まで13.52のプログラムに許可を与えてsonnet13.52が動作していても、そのままではsonnet13.54は動きません.
interface製品のinstall
重要
:Sonnet V13.54はADS2011と互換性がありません.後日修正パッチが発表される予定です.
もしAgilent ADSがinstallされているなら Agilent ADSとのInterfaceをinstallするか? と聞かれます.
ADSとのInterfaceはオプション製品です. sonnet task barで[Admin]-[Edit license File]を選んで、
licenseファイルを開き FEATURE ebridge ... という行があれば、あなたのlicenseに ADS Interfaceが含まれています.
AWR社Microwave Officeとのインターフェースは sonnet task barで[Admin]-[MWOffice Interface]-[Install]で
installします. これもオプション製品です. sonnet task barで[Admin]-[Edit license File]を選んで、
licenseファイルを開き FEATURE mwoint ... という行があれば、あなたのlicenseに Microwave Office
Interfaceが含まれています.
クライアントマシンへのinstall
リモートemサーバーやクラスタを使っている場合、 クライアント側にも13.54をインストールしてください.
ライセンスクライアントマシンでのlicenseの指定は [Remote(use remote license server]です.
だめなときは
|
| ←製品版(Lite/LitePLUS以外) でなぜかライセンスが得られなくなったときのトラブルシュートです. |
