ソネットの最新版へのupdate手順(2011/9/20)

トップ/ サポート/update手順

  1. 重要な注意
  2. ライセンス請求
  3. 13.54の主な変更点
  4. 旧版のuninstall
  5. バイナリの入手
  6. 13.54のinstall
  7. licenseの指定
  8. firewallの設定
  9. interface製品のinstall
  10. クライアントマシンへのinstall
  11. だめなときは

重要な注意

downloadのボタンを探す前に、必ず下記の注意をご理解ください.不明点があればご遠慮なく 043-463-6663 ソネット技研にお問い合わせください

対象の製品
SonnetLite,SonnetLitePlusを除く製品. (V13.51はSonnetLite/LitePlusであり対象製品ではありません)
対象のお客様
以下のお客様は、直ぐにVersion 13.54をご利用になる権利があります.もちろんupdateしないという選択も可能です.
  • 2010/6/2以後に対象製品をご購入いただいたお客様.
  • 2011/6/1の時点で対象製品のサポートが有効だったお客様.
  • 2011/6/1以後に対象製品のサポートを更新していただいたお客様
古いバージョンとの互換性
  • V13.54はV13.52のプロジェクトファイルと互換性があります.
  • V13はV12のプロジェクトファイルを読み込み解析することが出来ます.
  • V13とV12以前のremoteemサーバーは相互に互換性がありません.
古いバージョンとのライセンス互換性
V13.54はV13.52のライセンスで動作します.
V13はV12以前のライセンスでは動作しません
V12はV13のライセンスで動作します.
ただし V13のライセンスは旧来のハードウェアキーでは動作しません.
V11はV13のライセンスで一部動作しません
Version13.54のライセンスではVersion11の機能を完全には動作させることができません.

ライセンスの請求

V13.52からのupdateの場合

既にライセンスをお持ちです. V13.52をinstallなさった時に, 弊社からメールでお送りしたライセンスファイルを 用意してください.
決して Sonnet13.52のフォルダ からライセンスファイルを取り出してはいけません. (この方法で行き詰まる人がとても多いです.)

V12以前のバージョンからのupdateの場合

V13のライセンスが必要です. お電話(043-463-6663)か
Webフォーム
下記の方法のメールでライセンスを請求してください.

メールでのライセンス請求手順

ここをクリックして いつもお使いのメーラーを起動してください.

メールの宛先

info@sonnetsoftware.co.jpへお送りください.

メールの表題

"NEW_VER_LICENSE"としてください.

メールの内容

下記のテンプレートをコピーペーストして修正してください.

メールテンプレートここから

Q1 ライセンス ID *
(Sonnet Task Bar の [Admin] - [License ID] で表示されます)
Q2 お名前 *
Q3 電話番号 *
Q4 コメントやご希望

13.54の主な変更点

V13.54は13.52のBug fix版です. 機能上の差はありません.
V13の新機能については最新版の新機能を参照してください

旧版のuninstall

windowsタスクマネージャ(注意:Windows Vistaではタスクマネージャを管理者として実行する必要があります.)のプロセスタブを開いたとき、右図のようにsonnetのサービスが残っていてはsonnetをuninstallできません.もし、タスクマネージャに表示されれば停止してください.

停止させるにはWindowsタスクマネージャのプロセスタブで停止させたいプロセスを右クリックして、[プロセスの終了]を選ぶか、下記のようにSonnetの設定を変更します.

sonnetd.exeとlmgrd.exeがlicenseサーバーです.
sonnet taskbarの[admin]-[lmtools]の[Service/License File]タブで古いサービスを選択し、 [Config services]タブの[remove service]でサービスを削除してください.
emserver.exeがリモートemサーバーです.
sonnet taskbarの[admin]-[Emserver Status control]で[stop emserver]を選んでサーバーを停止し、[Advanced]の[Server]タブで[use services]のチェックをはずしてください.

スタートメニューのSonnetから Uninstallを選んで (注意:Windows Vistaでは管理者として実行する必要があります.)

こんなエラーが出るかもしれません.
"なにか他のアプリケーションがファイルにアクセスしているから、そのアプリケーションを停止してから[Retry]を押せ” と書いてあります. Windowsタスクマネージャを開いてsonnetのサービスを確実に停止させてから[Retry]を押すと続けることができます.

バイナリの入手

ダウンロードサイトから、ダウンロードなさってください. cd-romは配布されません.

13.54のinstall

バイナリファイルを起動してinstallを始めてください.
Destination Folderを聞かれますが,変更せずデフォルトのまま進んでください.

Database Folderも聞かれますが,変更せずデフォルトのまま進んでください.
特に日本語環境では,フォルダ変更はトラブルのもとです.

13.54を起動してみます. (注意:Windows Vistaでは管理者として実行する必要があります.)

licenseの指定

最初にlicenseのありかを聞かれます. もし聞かれなかったらソネットタスクバーで [Admin]-[license...]です.
licenseファイルのありかだけでなく,[Install license for all users]を忘れずにチェックしておいてください.

firewallの設定

初めて13.54を起動するときに Windows firewallが 警告をだすかもしれません. sonnetdとの通信を許可してください.

初めて13.54を起動するときに Windows firewallが警告をだすかもしれません. lmgrdとの通信を許可してください.

そのほかセキュリティソフトを使っている場合は、 sonnet13.54のプログラムに例外許可を与えてください. 13.52とは別のプログラムだということに注意して下さい.今まで13.52のプログラムに許可を与えてsonnet13.52が動作していても、そのままではsonnet13.54は動きません.

interface製品のinstall


重要 :Sonnet V13.54はADS2011と互換性がありません.後日修正パッチが発表される予定です.

もしAgilent ADSがinstallされているなら Agilent ADSとのInterfaceをinstallするか? と聞かれます. ADSとのInterfaceはオプション製品です. sonnet task barで[Admin]-[Edit license File]を選んで、 licenseファイルを開き FEATURE ebridge ... という行があれば、あなたのlicenseに ADS Interfaceが含まれています.

AWR社Microwave Officeとのインターフェースは sonnet task barで[Admin]-[MWOffice Interface]-[Install]で installします. これもオプション製品です. sonnet task barで[Admin]-[Edit license File]を選んで、 licenseファイルを開き FEATURE mwoint ... という行があれば、あなたのlicenseに Microwave Office Interfaceが含まれています.

クライアントマシンへのinstall

リモートemサーバーやクラスタを使っている場合、 クライアント側にも13.54をインストールしてください. ライセンスクライアントマシンでのlicenseの指定は [Remote(use remote license server]です.


だめなときは

←製品版(Lite/LitePLUS以外) でなぜかライセンスが得られなくなったときのトラブルシュートです.