- 重要な注意
- 12.56の主な変更点
- バイナリの入手
- 11.56以前のuninstall
- バイナリファイルの展開
- 12.56のinstall
- licenseの指定
- interface製品のinstall
- firewallの設定
- クライアントマシンへのinstall
- 関連するリンク
重要な注意
downloadのボタンを探す前に、必ず下記の注意をご理解ください。不明点があればご遠慮なく 043-463-6663 ソネット技研にお問い合わせください
- 対象の製品
- SonnetLite(無料で配布しているもの),SonnetLitePlus(セミナで配布しているもの) を除くSonnet製品。 (V11.55はSonnetLite/LitePlusであり対象製品ではありません)
- 対象のお客様
- 以下のお客様は、直ぐにVersion 12.56をご利用になる権利があります。もちろんupdateしないという選択も可能です。
- 2009/2/28の時点で対象製品のサポートが有効だったお客様。
- 2009/2/28以後に対象製品をご購入いただいたお客様。
- 2009/2/28以後に対象製品のサポートを更新していただいたお客様
- 古いバージョンとのライセンス互換性
-
- V12.56はV11以前のライセンスで動作しません
- V12.56はV11以前のライセンスでは動作しません。 ここからV12.56のライセンスをご請求ください
- V11はV12.56のライセンスで一部動作しません
- Version12.56のライセンスではVersion11の機能を完全には動作させることができません。 V12.56からOSに依存しないライセンスに変更されたためです。
- V10以前の製品はV12.56のライセンスで一切動作しません
- Version12.56のライセンスではVersion10以前のSonnetを全く動作させることができません。 V10以前とV11以後ではライセンスマネージャが変更されれたためです。
12.56の主な変更点
最新版の新機能を参照してください
バイナリの入手
ダウンロードサイトから、ダウンロードなさってください。 V12ではcd-romは配布されなくなりました。
11.56のuninstall
windowsタスクマネージャ(注意:Windows Vistaではタスクマネージャを管理者として実行する必要があります.)のプロセスタブを開いたとき、右図のようにsonnetのサービスが残っていてはsonnetをuninstallできません。もし、タスクマネージャに表示されれば停止してください。
停止させるにはWindowsタスクマネージャのプロセスタブで停止させたいプロセスを右クリックして、[プロセスの終了]を選ぶか、下記のようにSonnetの設定を変更します。
- sonnetd.exeとlmgrd.exeがlicenseサーバーです。
- sonnet taskbarの[admin]-[lmtools]の[Service/License File]タブで古いサービスを選択し、 [Config services]タブの[remove service]でサービスを削除してください。
- emserver.exeがリモートemサーバーです。
- sonnet taskbarの[admin]-[Emserver Status control]で[stop emserver]を選んでサーバーを停止し、[Advanced]の[Server]タブで[use services]のチェックをはずしてください。
Uninstallを選んで (注意:Windows Vistaでは管理者として実行する必要があります.)
こんなエラーが出るかもしれません。
"なにか他のアプリケーションがファイルにアクセスしているから、そのアプリケーションを停止してから[Retry]を押せ” と書いてあります。
Windowsタスクマネージャを開いてsonnetのサービスを確実に停止させてから[Retry]を押すと続けることができます。
バイナリファイルの展開
ダウンロードしたバイナリはzipファイルです。 右クリックして、すべて展開を選んでください。
展開されたファイルのなかで 肝心なのはsetup sonnet...というファイルです。右クリックで[開く]を選んでください。(注意:Windows
Vistaでは管理者として実行する必要があります.)
12.56のinstall
自動的にinstallが始まります。デフォルトのままどんどん進んでください。
12.56を起動してみます。 (注意:Windows Vistaでは管理者として実行する必要があります.)
licenseの指定
最初にlicenseのありかを聞かれます。 もし聞かれなかったらソネットタスクバーで [Admin]-[license...]です。
interface製品のinstall
もしAgilent ADSがinstallされているなら Agilent ADSとのInterfaceをinstallするか? と聞かれます。
ADSとのInterfaceはオプション製品です。 sonnet task barで[Admin]-[Edit license File]を選んで、
licenseファイルを開き FEATURE ebridge ... という行があれば、あなたのlicenseに ADS Interfaceが含まれて居ます。
AWR社Microwave Officeとのインターフェースは sonnet task barで[Admin]-[MWOffice Interface]-[Install]で
installします。 これもオプション製品です。 sonnet task barで[Admin]-[Edit license File]を選んで、
licenseファイルを開き FEATURE mwoint ... という行があれば、あなたのlicenseに Microwave Office
Interfaceが含まれて居ます。
firewallの設定
初めて12.56を起動するときに Windows firewallが 警告をだすかもしれません。 sonnetdとの通信を許可してください。
初めて12.56を起動するときに Windows firewallが警告をだすかもしれません。 lmgrdとの通信を許可してください。
そのほかセキュリティソフトを使っている場合は、 下記のsonnet12.56のプログラムに例外許可を与えてください。 11.56とは別のプログラムだということに注意して下さい。今まで11.56のプログラムに許可を与えてsonnet11.56が動作していても、そのままではsonnet12.56は動きません。
ライセンスサーバー C:\Program Files\sonnet.12.56\bin\lmgrd.exe
ライセンスサーバー C:\Program Files\sonnet.12.56\bin\sonnetd.exe
リモートemサーバー C:\Program Files\sonnet.12.56\bin\emserver.exe
クラスターサーバー C:\Program Files\sonnet.12.56\bin\emcluster.exe
クライアントマシンへのinstall
リモートemサーバーやクラスタを使っている場合、 サーバー側とクライアント側をどちらも12.56にしなければなりません。








