Version 12.52がリリースされたので、ご案内さしあげます。

トップ/ サポート/Version12release

  1. 重要な注意
  2. 12.52の主な変更点
  3. バイナリの入手
  4. 11.56以前のuninstall
  5. バイナリファイルの展開
  6. 12.52のinstall
  7. licenseの指定
  8. interface製品のinstall
  9. firewallの設定
  10. クライアントマシンへのinstall
  11. 関連するリンク

重要な注意

downloadのボタンを探す前に、必ず下記の注意をご理解ください。不明点があればご遠慮なく 043-463-6663 ソネット技研にお問い合わせください

対象の製品
SonnetLite(無料で配布しているもの),SonnetLitePlus(セミナで配布しているもの) を除くSonnet製品。 (V11.55はSonnetLite/LitePlusであり対象製品ではありません)
対象のお客様
以下のお客様は、直ぐにVersion 12.52をご利用になる権利があります。もちろんupdateしないという選択も可能です。
  • 2009/2/28の時点で対象製品のサポートが有効だったお客様。
  • 2009/2/28以後に対象製品をご購入いただいたお客様。
  • 2009/2/28以後に対象製品のサポートを更新していただいたお客様
古いバージョンとのライセンス互換性
V12.52はV11以前のライセンスで動作しません
V12.52はV11以前のライセンスでは動作しません。V12betaライセンスは動作するはずですが、ライセンス期限が迫っているはずです。 どちらの場合も ここからV12.52のライセンスをご請求ください
V11はV12.52のライセンスで一部動作しません
Version12.52のライセンスではVersion11の機能を完全には動作させることができません。 V12.52からOSに依存しないライセンスに変更されたためです。
V10以前の製品はV12.52のライセンスで一切動作しません
Version12.52のライセンスではVersion10以前のSonnetを全く動作させることができません。 V10以前とV11以後ではライセンスマネージャが変更されれたためです。

12.52の主な変更点

最新版の新機能を参照してください

バイナリの入手

ダウンロードサイトをメールでご案内しますから、ダウンロードなさってください。 V12.52ではcd-romは配布されません。

11.56のuninstall

windowsタスクマネージャ(注意:Windows Vistaではタスクマネージャを管理者として実行する必要があります.)のプロセスタブを開いたとき、右図のようにsonnetのサービスが残っていてはsonnetをuninstallできません。もし、タスクマネージャに表示されれば停止してください。

停止させるにはWindowsタスクマネージャのプロセスタブで停止させたいプロセスを右クリックして、[プロセスの終了]を選ぶか、下記のようにSonnetの設定を変更します。

sonnetd.exeとlmgrd.exeがlicenseサーバーです。
sonnet taskbarの[admin]-[lmtools]の[Service/License File]タブで古いサービスを選択し、 [Config services]タブの[remove service]でサービスを削除してください。
emserver.exeがリモートemサーバーです。
sonnet taskbarの[admin]-[Emserver Status control]で[stop emserver]を選んでサーバーを停止し、[Advanced]の[Server]タブで[use services]のチェックをはずしてください。

Uninstallを選んで (注意:Windows Vistaでは管理者として実行する必要があります.)

Removeを選んで[Next]で進んでください。

こんなエラーが出るかもしれません。
"なにか他のアプリケーションがファイルにアクセスしているから、そのアプリケーションを停止してから[Retry]を押せ” と書いてあります。 Windowsタスクマネージャを開いてsonnetのサービスを確実に停止させてから[Retry]を押すと続けることができます。

バイナリファイルの展開

ダウンロードしたバイナリはzipファイルです。 右クリックして、すべて展開を選んでください。

展開されたファイルのなかで 肝心なのはsetup sonnet...というファイルです。右クリックで[開く]を選んでください。(注意:Windows Vistaでは管理者として実行する必要があります.)

12.52のinstall

自動的にinstallが始まります。デフォルトのままどんどん進んでください。

install終了。

12.52を起動してみます。 (注意:Windows Vistaでは管理者として実行する必要があります.)

licenseの指定

最初にlicenseのありかを聞かれます。 もし聞かれなかったらソネットタスクバーで [Admin]-[license...]です。

interface製品のinstall

もしAgilent ADSがinstallされているなら Agilent ADSとのInterfaceをinstallするか? と聞かれます。 ADSとのInterfaceはオプション製品です。 sonnet task barで[Admin]-[Edit license File]を選んで、 licenseファイルを開き FEATURE ebridge ... という行があれば、あなたのlicenseに ADS Interfaceが含まれて居ます。

AWR社Microwave Officeとのインターフェースは sonnet task barで[Admin]-[MWOffice Interface]-[Install]で installします。 これもオプション製品です。 sonnet task barで[Admin]-[Edit license File]を選んで、 licenseファイルを開き FEATURE mwoint ... という行があれば、あなたのlicenseに Microwave Office Interfaceが含まれて居ます。

firewallの設定

初めて12.52を起動するときに Windows firewallが 警告をだすかもしれません。 sonnetdとの通信を許可してください。

初めて12.52を起動するときに Windows firewallが警告をだすかもしれません。 lmgrdとの通信を許可してください。

そのほかセキュリティソフトを使っている場合は、 下記のsonnet12.52のプログラムに例外許可を与えてください。 11.56とは別のプログラムだということに注意して下さい。今まで11.56のプログラムに許可を与えてsonnet11.56が動作していても、そのままではsonnet12.52は動きません。
ライセンスサーバー C:\Program Files\sonnet.12.52\bin\lmgrd.exe
ライセンスサーバー C:\Program Files\sonnet.12.52\bin\sonnetd.exe
リモートemサーバー C:\Program Files\sonnet.12.52\bin\emserver.exe
クラスターサーバー C:\Program Files\sonnet.12.52\bin\emcluster.exe

クライアントマシンへのinstall

リモートemサーバーやクラスタを使っている場合、 サーバー側とクライアント側をどちらも12.52にしなければなりません。

関連するリンク